社内FAQテンプレート

部門別のCSVは無料・登録なし

社内FAQのひな形として、総務・人事・経理・情シスの質問と回答文例78件を部門ごとのCSVにまとめ、無料・登録なしで配布しています。このサイトの質問ページに載せている回答文例で、【】の部分を自社の規程やシステム名に書き換えて使います。

サンプル(部門別の質問と回答文例)

CSVに収録している回答文例の一部です。【】の部分は、自社の規程やシステム名に書き換えて使います。

総務

質問回答文例
引っ越したら、会社にどんな手続きが必要ですか?引っ越したときは、次の手続きをお願いします。 1. 市区町村の役所で住民票の住所を変更してください。引っ越してから14日以内に届け出ることが法律で決まっています。 2. 住民票を変更したら、【申請システム名】から住所変更届を出してください。期限は引っ越してから【期限】です。 3. 通勤経路が変わる場合は、通勤手当の変更申請も出してください。新しい経路での支給は【支給開始のルール】です。 4. 年末調整に使う「扶養控除等申告書」の住所を書き直して、【提出方法】で出してください。 健康保険と厚生年金の住所変更は会社で手続きします。ご家族も一緒に引っ越す場合や、扶養に入っているご家族と別々に暮らすことになる場合は、【問い合わせ先】に連絡してください。
名刺を作りたいときは、どうすればいいですか?名刺は【申請システム名】から申請してください。申請には、氏名の表記、部署名、役職名、電話番号、メールアドレスが必要です。 申請から届くまで【日数】かかります。使う日が決まっている場合は、申請のときにその日付を書いてください。 1回に作れる枚数は【枚数】です。異動や昇格で肩書きが変わる場合は、発令日から新しい名刺を使ってください。古い名刺は【処分方法】で処分してください。
会議室の予約方法を教えてください会議室は【予約システム名】で予約してください。 1. 【予約システム名】で予定を作ります。 2. 【会議室を選ぶ場所】から、人数と設備に合う部屋を選びます。 3. 保存すると予約が確定します。 社外の方を招く場合は【応接室の名前】を使い、【来客登録の方法】で受付に来客を登録してください。予約は【何日先】まで入れられます。使わなくなった予約は取り消してください。モニターやWeb会議の機器が動かないときは【機器トラブルの連絡先】に連絡してください。

人事・労務

質問回答文例
有給休暇はどうやって申請すればいいですか?【申請システム名】の【メニュー名】から申請してください。休みたい日の【何営業日前】までに申請し、【承認者】の承認を受けます。取得の理由は書かなくても申請できます。理由欄がある場合でも「私用」と書けば足ります。半日単位での取得は【可・不可】、時間単位での取得は【可・不可】です。【計画年休の日】は労使協定で定めた有給休暇の取得日なので、残りの日数から差し引かれます。体調不良などで当日に休む場合は、【連絡先】に【始業時刻】までに連絡し、休んだ日から【何日以内】に申請を出してください。
有給休暇の残りの日数はどこで確認できますか?【勤怠システム名】にログインし、【画面名】で確認できます。この画面に出るのは年次有給休暇の残日数で、【特別休暇名】の残日数は【画面名】に別に表示されます。有給休暇は毎年【基準日】に付与されます。使わなかった日数は次の年に繰り越せますが、付与された日から2年たつと消えます。使うときは【繰り越し分・今年分】から先に減ります。画面で確認できないときは【問い合わせ先】に連絡してください。
産休や育休を取りたいときは、どうすればいいですか?まず【相談窓口】に、出産予定日と休みたい期間の希望を伝えてください。【担当部署】から面談の日程を連絡し、制度、手続き、休業中に受け取れるお金を説明します。産前休業は出産予定日の6週間前(双子以上は14週間前)から取れ、産後は8週間休みます。育児休業は原則として子どもが1歳になるまで取れ、男性も対象です。申出は【書式名】で【提出先】に出してください。期限は、育児休業が開始予定日の1か月前まで、産後パパ育休が【2週間前】までです。休業中は、健康保険の出産手当金や雇用保険の育児休業給付金を受け取れます。申請の方法は面談で説明します。

経理

質問回答文例
経費精算の締め日はいつですか?経費精算は、使った月の分を【翌月◯営業日】までに【経費精算システム名】で申請してください。月は【領収書の日付】で分けます。申請した分は【翌月◯日】に振り込まれます。 締め日を過ぎてしまった分も、【使った日から◯か月以内】であれば受け付けます。その場合は備考欄に遅れた理由を書き、【上長】の承認を受けてください。【決算月の◯月】は締め日が【◯日】に早まります。 わからないことは【経理担当の連絡先】までお問い合わせください。
領収書をなくしてしまいました。精算できますか?まず、購入したお店やホテルに、領収書を再発行してもらえるか問い合わせてください。ネットで購入した場合は、購入履歴やメールから領収書を取り直せることがあります。メールで届いた領収書は、PDFのまま【経費精算システム名】に添付してください。 再発行ができない場合は、【領収書紛失届】に日付・支払先・金額・内容・なくした経緯を書き、【上長】の承認を受けて提出してください。カードの利用明細や予約確認メールがあれば、一緒に添付してください。カードの利用明細だけでは、領収書の代わりになりません。 紛失届で精算できるのは【1回あたり◯円まで】です。わからないことは【経理担当の連絡先】までお問い合わせください。
登録番号が書いていない領収書でも精算できますか?【社内規程で定める範囲で】精算できます。登録番号のない領収書も、いつもどおり【経費精算システム名】で申請してください。消費税の処理は経理で行います。 お店がインボイス発行事業者の登録をしている場合は、登録番号の入った領収書を出してもらえないか、お店に頼んでみてください。宛名がご自分の名前になっている領収書も、そのまま提出してかまいません。 【登録番号のないお店を継続して使う場合は、事前に経理へご相談ください。】わからないことは【経理担当の連絡先】までお問い合わせください。

情シス

質問回答文例
パスワードを忘れてログインできないときは、どうすればいいですか?まず、どの画面でログインできないかを確かめてください。 【Microsoft 365 / Google Workspace】のログイン画面なら、「パスワードを忘れた場合」から自分で再設定できます。本人確認には、事前に登録した【携帯電話番号・認証アプリ】を使います。 自分で再設定できない場合や、パソコンの起動画面、【業務システム名】で止まっている場合は、【情シス窓口の連絡先】へ連絡してください。本人確認のため、【登録済みの電話番号】に折り返します。 「アカウントがロックされました」と表示されたときは、【30分】ほど待つと解除されます。 怪しいメールのリンクからログインした覚えがある場合は、連絡のときにそのことも伝えてください。
パソコンが遅い、固まるときはどうすればいいですか?開いているファイルを保存してから、パソコンを再起動してください。「シャットダウン」ではなく「再起動」を選んでください。 再起動しても遅い場合は、更新が溜まっていないかを見てください。Windows は「設定」の「Windows Update」で確認できます。Mac は「システム設定」の「一般」にある「ソフトウェアアップデート」で確認できます。更新中は電源を切らないでください。 「ウイルスに感染しました」という画面と電話番号が出た場合は、電話をかけずに【情シス窓口の連絡先】に連絡してください。 それでも直らないときは、いつから、どの操作で遅いかを添えて【情シス窓口の連絡先】に連絡してください。
印刷できないときは、どうすればいいですか?次の順番で確かめてください。 1. プリンター本体の画面に、用紙切れ・トナー切れ・用紙づまりなどの表示が出ていないか 2. 印刷の画面で、【フロアごとのプリンター名】が選ばれているか 3. パソコンが【社員用Wi-Fi名】につながっているか それでも印刷できない場合は、パソコンを再起動してからもう一度試してください。 他の人も印刷できない場合や、本体にエラー番号が出ている場合は、【情シス窓口の連絡先】に連絡してください。 トナーや用紙の予備は【保管場所】にあります。

全部門版と上司への説明テンプレートを受け取る

  • 全部門版のCSV。78件を1つにまとめ、「自社の書き換え」の欄を足したもの
  • 上司への説明テンプレート(Word)。現状・試すこと・期間と費用・判断の基準・やめる条件の5項目

送信すると、ダウンロードのリンクをメールでお送りします。gmail.comなどの個人用メールアドレスはご利用いただけません。会社名とメールアドレスは、運営元の株式会社Automagicaがご案内に使います。

テンプレートの使い方
  1. 1CSVをExcelやGoogleスプレッドシートで開く列は「部門」「質問」「回答」「自社で確認すること」「参考ページ」の5つです。全部門版には「自社の書き換え」の欄が加わります
  2. 2「回答」列の【】を自社の規程やシステム名に書き換える書き換える内容は「自社で確認すること」列にあります
  3. 3自社で扱わない質問の行を消し、よく聞かれる質問を足す
  4. 4社内ポータルのFAQやチャットボットに取り込む

法令や税、社会保険に関わる回答は、制度の改正で内容が変わることがあります。取り込む前に、各行の参考ページで確認日と出典をご確認ください。